原因1:ホルモンの減少


女性が更年期を迎えると
体重が増加する原因の一つとして
ある特定のホルモンの減少ということが挙げられます

『更年期と更年期障害についての基礎知識』
→『更年期障害って何?』の項で


女性が更年期を迎え
閉経も間近になると

卵巣の機能が衰え
女性ホルモン「エストロゲン」の量が
急激に減少してくるということを

ご説明しましたが

そもそも、エストロゲンには

・満腹中枢を刺激する
・交感神経を刺激して脂肪の分解を促進する

という二つの働きがあります

つまり

エストロゲンの量が減少し
脂肪を分解しにくい体になってしまったのに
今までと変わらない食生活を続けていれば

必然的に
分解されずに体に溜まる脂肪の量は
増えてしまいますよね

更に悪いことに
エストロゲンの減少によって
満腹中枢の働きが鈍くなるので

何も考えず
体が欲するままに食事を取っていると

今までよりも多くの食事を
取ってしまうことになるのです

どうりで体重が増えるわけですよ(>_<)

また
これは男女に共通することですが

年齢を重ねていくと
「インスリン」というホルモンが減少してきます

よく糖尿病などに関連して耳にするインスリンですが

このインスリンには
糖分や脂肪を分解・吸収するという働きがあります

つまり
更年期を迎えた女性の場合

エストロゲンの減少とインスリンの減少というダブルパンチで
太りやすい体質になってしまうのです

ちなみに、こうしたホルモンの減少は
見た目で分かる脂肪の量を増やすだけでなく

血糖値の上昇といった見えない弊害も引き起こすので
注意が必要です


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