停滞期に起こっている体の変化


脳が、飢餓状態にあると判断すると
体には、次のような変化が起こり

結果的に
体重が減らない停滞期に突入します

1.栄養をめいっぱい吸収しようとする


人間の体は
普段、食べたものの栄素を
100%吸収しているわけではありません

ですが
飢餓状態にあると判断されると

体は
普段なら排出してしまうはずの栄養まで
めいっぱい吸収しようとします

当然
停滞期以前と同じ量の食べ物を食べていても
思ったように体重は減らなくなりますし

逆に、体重が微増してしまう方もいます

停滞期になって体重が減らなくなったからと言って
食事の量を極端に減らしたりすると

脳がますます危機感を抱いて
停滞期がひどくなるという
悪循環が起こるので

注意してください

2.体を省エネモードに切り替える

飢餓状態にあると判断されると
体は、より沢山の栄養を吸収しようとすると同時に
消費するエネルギーの量を少なくしようと試みます

つまり
停滞期以前と同じ運動をしても
思ったようにカロリーが消費されなくなるのです


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