大豆イソフラボンの摂りすぎにご注意!


「大豆イソフラボン」という言葉を
耳にしたことがある方も多いと思いますが

大豆イソフラボンとは
大豆の胚芽に多く含まれている
色素(フラボノイド)の一種のことです


大豆イソフラボンの化学構造は
女性ホルモンの一種である
「エストロゲン」に似ているため

更年期障害や癌予防などに効果がある成分として
注目されています

しかし
この大豆イソフラボンの摂りすぎには
くれぐれもご注意ください!

と言うのも、実は
大豆イソフラボンを過剰に摂取し続けると
癌になるリスクが高まる可能性があるんです!

食品安全委員会は
2005年12月に

「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の
 安全性評価の基本的な考え方」

という報告書をまとめて
大豆イソフラボンの過剰摂取に警鐘を鳴らしています

これによると

1日あたりの
大豆イソフラボンの摂取目安量の上限は
「70~75mg」

このうち
サプリメントや特定保健用食品などで
摂取する量の目安は

「30mgまで」が
望ましいとされています

(残りの40~45mgは
 豆腐などの普通の食品から摂取するのが
 望ましいということです)

サプリメントや特定保健用食品に含まれる
大豆イソフラボンの量については
ボトルに張ってある成分表などで確認するとして

食品に含まれる
大豆イソフラボンの量については
あまり、ピンと来ない方も多いと思います

そんな方は
下記を参考にしてみてください

【食品に含まれる大豆イソフラボンの量の目安】

・豆腐半丁(約150g):約50mg
・豆乳1パック(約200g):約40mg
・納豆1パック(約40g):約35mg


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