肥満外来の入院治療という選択肢


高度肥満の方や

意思が弱くて
どうしても自力でのダイエットが難しい方には

2週間程度の入院治療という選択肢もあります

ただし、入院しても

院内で行われるのは
普通の食事療法と運動療法です

入院したからと言って

特別な痩せる薬を投与されたり
短期集中型のダイエット治療を受けられるということは
ありません

では、何のために入院するのかと言うと

「退院してからこんな生活を送れば痩せられるよ」
ということを
身をもって教えてもらうために

入院するんです

また
ダイエットとリバウンドを繰り返して
なかなか痩せられないという患者さんに対しては

「患者さんの意識を改革する」というのも
重要な治療のひとつとして行われます

つまり
病院に入院した患者さんは

「このままだと
 あなたは肥満が元で
 こんな大変なことになりますよ

 だから、退院したら

 毎日こんな食事を食べて
 このくらい運動して
 頑張って痩せましょう

 ダイエットを諦めそうになった時には
 こんなことを試してみてください」

などということを教え込まれて
退院するわけですが

退院後、ダイエットを無事続けて
理想の体重になれるかどうかは
結局、本人の努力次第なんですよね

それでも
「入院までしたんだから・・・」と

入院を機に気持ちを入れ替えて
ダイエットに真面目に取り組むようになった方も
多いようなので

肥満外来に通院するだけではどうもダメみたい・・・
という方は

一度、先生に
入院治療についての相談をしてみるのも
良いのではないかと思います


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